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Product Systems

サービス

業務システム・社内ツール開発

ノーコードツールの限界を超えた先にある業務システムを開発します。管理画面、ワークフローツール、運用ダッシュボード — 御社の業務プロセスをそのまま符号化した、毎日使う道具です。

業務システムの管理画面 — データテーブル、ワークフロー、権限管理

ノーコードが止まる場所

ノーコードツールは優れていますが、複雑な権限管理、実システムとの連携、独自ロジック、スケール時の性能で限界を迎えます。回避策のメンテナンスが始まったら、それが合図です。私たちはその先を開発します — 御社の業務プロセスを正確に符号化したカスタム業務システムを、御社のエンジニアが引き継げる技術スタックで。

業務が実際に回る道具

多くの企業は、承認する・予定を組む・照合する・検索するという少数の繰り返しワークフローで動いています。カスタム業務システムは各ワークフローに専用のインターフェースを与えます。業務データの管理画面、定型プロセスのワークフローツール、リアルタイムの運用ダッシュボード、そして置き換えるにはコストが高すぎる基幹システムの現代的なフロントエンド。

地味であることが正しい

業務システムの成功とは、ワークフローに溶け込んで見えなくなることです。速い画面、適切なデフォルト、キーボード優先の操作、ロールベースのアクセス制御、すべての変更の監査ログ。設計目標は視覚的な派手さではなくオペレーターの速度です。最初の数週間から動くソフトウェアを段階的に納品するのも同じ理由です。

スプレッドシート運用からの脱却

多くの現場では、Excelやスプレッドシートが実質的な基幹システムになっています。属人化した集計マクロ、コピペによる転記ミス、誰も全体を把握できない共有ファイル群 — これらは業務が成長した証拠であり、同時に限界のサインです。私たちはまず現行の運用を要件マッピングセッションで棚卸しし、どのワークフローをシステム化すれば効果が最大かを数値で示したうえで、優先度の高い業務から段階的に置き換えます。全部を一度に作り直す必要はありません。

既存システムとの連携を前提に

業務システムは単体では完結しません。会計ソフト、販売管理、勤怠、既存の基幹システム — すでに動いているシステムとのデータ連携を設計の起点にします。API連携、CSV自動取込、段階的なデータ移行まで、御社の情報システム部門と日本語で直接やり取りしながら進めます。納品後はソースコードとドキュメント一式をお渡しし、社内または任意のベンダーで保守を継続できます。

費用の目安

プロジェクトはワークフロー数と連携範囲に応じて300万円〜2,000万円程度($30,000–$150,000)です。要件マッピング、固定価格の仕様書、そして動く増分での納品。シートライセンスなし、プラットフォームの上限なし。

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