会社概要
私たちについて
Product Systemsは、複雑な製品を持つ企業のためのデザイン・エンジニアリングスタジオです。製品コンフィギュレータ、顧客・パートナーポータル、見積システム、業務システムを受託開発し、御社の製品ロジック — オプション、制約、価格、承認 — を、購買者とチームが実際に使うインターフェースに変換します。
日本のお客様には、要件定義から納品まで日本語で対応します。海外拠点の開発力と、日本の商習慣に沿った透明な見積・進行管理を組み合わせた受託開発です。
日本のお客様への対応体制
要件定義・仕様書・週次レビュー・納品ドキュメントまで、プロジェクトの全工程を日本語で進めます。時差はオーバーラップ時間帯と書面での仕様確定でカバーし、「進捗はスライドではなく動くソフトウェアで確認する」週次デモを徹底しています。見積は機能単位の内訳付き固定価格で、開発途中の曖昧な追加請求は発生しません。
得意領域は、製品構成が複雑なメーカー・BtoB企業のためのシステムです。見積システム開発(CPQ)、製品コンフィギュレータ、顧客・パートナーポータル、業務システム — いずれも御社の製品ロジックと商習慣を正確に理解することから始めます。既存の基幹システムや会計ソフトとの連携を前提に設計するため、導入後に運用が分断されることはありません。
なぜ「プロダクトシステム」なのか
複雑な製品を持つ企業のウェブサイトは、製品を「説明」することはできても「購入可能」にはしてくれません。寸法・素材・オプション・価格ルール — 購買者が本当に知りたいのは「自分の仕様ならいくらで、いつ届くのか」です。その問いに即答できるのは、静的なページではなく、御社の製品ロジックを内蔵したシステムだけです。コンフィギュレータで構成し、見積システムで価格を確定し、ポータルで注文と履歴を管理する — この一連の流れを私たちはプロダクトシステムと呼び、専門領域としています。
汎用SaaSとの違いは所有権にあります。月額課金のプラットフォームは解約と同時に資産が消えますが、受託開発したシステムはソースコードごと御社に残り、事業の成長に合わせて拡張できます。
仕事の進め方
製品ロジックから始める
画面を描く前に、御社のエンジニアリングチームと製品の実際のルールを理解します。
固定価格・機能単位の内訳
「一式」の見積は出しません。要件定義で範囲と価格を確定します。
動くソフトウェアで進捗確認
週次のレビューはスライドではなく、動いているアプリケーションで行います。
納品物は御社の資産
ソースコード、ドキュメント、デプロイ環境まで、すべてお渡しします。